非核・平和宣言都市  の豊かな人間回廊都市   茨城県下妻市は、映画 「 下妻物語 」 の舞台になった街です。
 
◆ 下妻市の施設 および 公的機関一覧は、 こちら
■■■   下妻市の姿  2010年3月1日現在   ■■■
 市 章  下妻市市章
 人 口  45,343人 (+ 4)
 22,680人 (− 9)
 22,663人 (+13)
 人口密度  560.62人
 世帯数  15,230世帯 (− 4)
( )は前月1日比
◆ 下妻市の人口推移グラフは、 こちら
 緯 度  北緯36度10分
 経 度  東経139度58分
 標 高  23.4m
 面 積  80.88ku
 市の木  松
 市の花  菊
 市の特産(農業)  豚肉・米・梨
 市の特産(工業)  アルミサッシ・花火
 鉄 道  関東鉄道常総線 宗道・下妻・大宝・騰波の江駅
 国 道  国道125号線・国道294号線
 下妻市役所  〒304-8501 茨城県下妻市本城町2−22
 電話  0296−43−2111(代)
 所在地地図 (goo−map)
 千代川庁舎  〒304-8555 茨城県下妻市鬼怒230
 電話  0296−43−2111(代) 内線呼出
 所在地地図 (goo−map)
 アメダス観測地点  下妻市二本紀 標高 : 20m
茨城県下妻市





◆◆◆   下妻市の位置・地勢   ◆◆◆

■ 下妻市は、茨城県南西部、東京から約60km圏に位置し、北は筑西市(旧真壁郡関城町)、南は常総市

   (旧結城郡石下町)、東は筑波研究学園都市(つくば市)と筑西市(旧真壁郡明野町)、西は結城郡八千

   代町にそれぞれ接しています。

   東経139度58分、北緯36度10分、標高23m。 地勢は東西8km、 南北12km、面積は 80.88ku

   で、正方形に近い形をした比較的平坦な土地です。 積層、沖積層からなる比較的肥沃な土地で形成

   され、水資源も豊富で、中央部には砂沼、東部には小貝川、西部には鬼怒川が流れています。

■ 気候は、夏の平均気温が24℃内外、冬の平均気温が5℃内外と温和で、自然的諸条件に恵まれてい

   ます。

  《 下妻市の気象概況については、「下妻気象考査」 (過去の気象統計) をご覧ください。 》

■ 交通は、JR取手駅と下館駅を結ぶ関東鉄道常総線が市の中心を南北に走っており、バスも、関東鉄道

   バス・東武鉄道バス・茨城急行バスが運行され、近隣市町村との連絡を果たしています。

   道路は、国道125号線が東西に、 国道294号線、 国道294号線バイパスが南北に走り、その他主要

   地方道が放射状にのびて県西部の自動車交通の要所となっています。

■ 人口は、現在4万6000人余りで近年増加現象にあり、産業は市域の60%を農地が占め、従来から農

   業を中心として発展してきましたが、昭和47年の藤花・大木工業団地・ その後、つくば下妻工業団地造

   成を契機に、第二次・第三次産業の構成比率が高くなっています。  農業では、水稲をはじめ養豚・梨

   栽培等が盛んです。 工業は、食品・繊維・金属・音響機器が中心で、 商業は、小規模小売店中心か

   ら郊外型中・大規模小売店中心へと変貌しつつあります。


参考資料 : 市制施行40周年記念誌及びゼンリン社発行住宅地図





◆◆◆   下 妻 市 の 歴 史   ◆◆◆

■ 鎌倉時代には、下妻庄と呼ばれ、地頭は下野(現在の栃木県)の小山氏の一族で下妻氏と称した。

   江戸時代は、井上氏の城下町として栄え、明治に至り真壁郡下妻町となり、茨城県下妻支庁、さらに

   地方裁判所・警察署・県立中学校等がおかれ、水戸・ 土浦とともに県下を3分し、県西地方の政治・経

   済・文化の中心地として発展してきました。

■ 昭和29年4月1日に、下妻町・大宝村・騰波ノ江村が合併され下妻町に、同年6月1日にはその下妻町

   と上妻村・総上村・豊加美村・高道祖村が合併して全国でも類をみない3郡 (真壁郡・結城郡・筑波郡)

   に渡る実質1町6カ村の合併が成立し、茨城県内10番目の市として市制が施行されました。
  
■ 平成18年1月1日には、筑波サーキットのある旧結城郡千代川村との合併により新しい下妻市が誕生

   しました。

◆ 下妻市の歴史を詳しくご覧になりたい方は、「下妻歴史探訪」 をご覧ください。 ◆



参考資料 : NTT発行茨城県西部版電話帳及び下妻市史


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